倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
〒710-0803 岡山県倉敷市中島267-1 小野ビル2F北
TEL 086-466-3959 / FAX 086-466-3969
メニューバー横 会長挨拶 クラブ概要 週報 活動写真 行事予定 会員名簿 委員会構成 メニューバー横
週報


 第1274回例会 2013年10月1日(火)12:30〜


★10月度プログラム 
10月1日 (火)

日本初の西洋美術館“誕生”
  元NHK放送記者 難波 祐一 氏

10月8日 (火) 休 会  10月6日地区大会振替
10月15日 (火)

会員増強・R財団合同セミナー報告
  佐々木 伸介 会員増強選考委員長・原 弘道 R財団委員

10月22日 (火) 姉妹クラブ山形東RCの皆さんをお迎えして!  斎藤 会長・西 幹事
10月29日 (火) 心に残るロータリー活動
  三宅英和 パスト会長・高島賢二 パスト会長

★前回の記録(9月24日)
会員総数35名(内出席免除者6名)  出席者24名(内免除者4名)
出席率72.72%  make-up後出席率(9月10日)86.20%

★ビジター
倉敷;中村君

★会長挨拶(斎藤会長)

 皆さんこんにちは。朝晩と涼しくなり過ごしやすくなりましたがお身体にお気をつけてお過ごし下さい。


★幹事報告

特になし


★各委員会報告

・ゴルフ同好会
 9月26日(木)にたけべの森にてゴルフコンペを開催致します。出席者の皆様、宜しくお願い致します。


★スマイル(ニコニコ)
R情報
 池上
 大島
 板野
;9月18日のロータリー情報委員会・炉端会議に多数ご参加いただきまして
ありがとうございました。
塚 村; 先般、ヘルニアの手術に際し、クラブより御見舞いを賜りまして有難うございました。お陰様で無事退院できました。感謝申し上げます。

◎山田S.A.Aより  まだ昼間は暑い日が続きますので、クールビズを延長致します。様子見にしましょう。


★プログラム 卓話
≪私の怪我と病気の遍歴≫
  <香川 俊一 パスト会長>
 

 ロータリーに関することで何か卓話をして下さいとプログラム委員長から言われましがロータリーの話は苦手でして、個人的な話をするのもどうかなぁと思いました。幾らかロータリーに関する病気と怪我の卓話でご容赦願いたいと思います。会社勤めをしている友人などは、ほとんど入院などはしたことがないと言う人が多くいたので私が特殊なのかと感じ、この話は面白いかなと思い同窓会の会報に書いた原稿をもとにした卓話を致します。

・火傷
 父が疎開先でパン焼窯を作ってもらいパンを焼き商売を始めた。4、5歳の頃、パン焼窯の近くをうろうろ歩いていたら焼窯から皿が落ちて来てお腹に落ちてきて大火傷をした。今でも跡は残っている。

・怪我
 五右衛門風呂の火を熾すのが6歳の私の仕事だった。「火吹き竹」で火を熾すのだが、私は火吹き竹を口に咥えたまま前へ転げて火吹き竹が喉を突き破った。近所の歯医者に駆け込み大人4人で押さえつけられ大きな針で縫い合わされた。声が一生出ないかもしれないと言われ親も心配したが大丈夫だった。

・満州熱(ハンタウィルス)
 父親と私と2人なり10日間40度の熱が続いて生死をさまよった。ネズミが媒介するウイルスが原因だったらしく、病院の先生が猫を持って来てくれてこれでネズミを退治しなさいと言われた。

・顔面神経麻痺
 友人に「お前!顔の半分が笑っていて半分は表情がないぞ」と言われて鏡をみてみると本当にそうだった。原因は今でも不明だそうだが子供でなるのは非常に珍しいと言われた。

・鼻中隔湾曲
 25歳の頃、鼻が詰まり息が苦しくなり耳鼻科へ行った。鼻中隔湾曲になっていて倉敷中央病院にて手術をしたが、麻酔の量を間違えられたらしい。臨死体験のような経験をした。

・盲腸
 盲腸の手術をすることになり、手術室で顔を合わせた執刀医が同級生だった。「まだあまり手術をしたことが無い」と言い手術は始まり部分麻酔なので会話がいろいろ聞こえて、生きた心地がしなかった。現在は開業もされており、私の虫垂炎も治っているので名医だったのだと思う。

・十二脂腸潰瘍
 28、29歳の頃にとにかく食事が取れず脂っこいものを食べると戻してしまい大変だった。一か月半入院した。家内も入院していて子供も小さく、仕事も始めたばっかりだったので心配をした。切らずに治したが先生から「こんな生活をしていたらいつかまた病気になる。考え方を変えて、なるようにしかならない思うようにしたらどうか」と言われ、なるべくそういう風に考えるようにした。

・痔ろう
 30歳の頃にお尻から大出血した。一般的な痔とは違う。ガーゼ交換の際、こんなに世の中に痛い事があるのか?!と言う位痛い思いをした。患者同士励ましながら痛みを凌いだ。

・筋肉リウマチ
 41歳の時3か月間両手が全く動かなくなった。色々な事が重なり精神的にも参っていてそんな時になった。「ビワ葉温圧療法」と言うのを知りダメもとで試したところ小指から動き始め治った。
 今まで病気を色々したり仕事が忙しくライオンズクラブやロータリークラブの話は耳を貸していなかった。しかし、いつまでもこんな生活をしていたらまたいつ病気になるかわからないと思い、新しく出来るRCの話を聞きお誘いを受けたので入会した。倉敷瀬戸内RCに入会したお陰で入会してから25年間病気をせずに健康でいれた。

・PSA
 以前にもお話しさせて頂いた前立腺癌。癌の進行は遅い。内蔵に転移することが多い。

・病気とロータリー
 皆さんも怪我や病気をされた時に特に重篤な場合は人生観や自分の生き方を考え直したり自分の主義・主張が変わることがあると思う。病気をすると健康な時の気持ちや弱者の気持ちが初めて分かるようになる。私のこのような体験が役に立てばよいと思っている。


★近郊RC例会変更
玉島RC 10月9日(水) → 10月6日 地区大会へ振替
倉敷中央RC 10月14日(月) → 休会 定款第6条1節による
倉敷南RC 10月18日(金) → 同日 職場例会の為
倉敷東RC 10月21日(月) → 同日 19:00〜 月見例会の為

戻る


四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

HOME|リンク|ご意見・ご質問
(C)2009 Rotary Club of Kurashiki Setouchi All rights reserved.