倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1261回例会 2013年6月18日(火)12:30〜


★6月度プログラム 
6月4日 (火)

学友会の活動とこれからの展望  米山学友会 会長 梁 栄友 氏

6月11日 (火) 一年を振り返って  原田一郎 社会奉仕委員長
          大熊清文 国際奉仕委員長
          山田 斉 R財団委員長
6月18日 (火)

一年を振り返って  池上仁海 会長
          吉田衛生 幹事
          香川俊一 ガバナー補佐

6月25日 (火) 夜間例会  ホテル日航倉敷(18:30〜)

★前回の記録(6月11日)
会員総数35名(内出席免除者6名)  出席者21名(内免除者3名)
出席率35.63%  make-up後出席率88.57%

★ビジター
倉敷;相田君

★会長挨拶

なし


★幹事報告

なし


★プログラム
「一年を振り返って」  <原田一郎 社会奉仕委員長>
 

 一年間、社会奉仕委員会にご協力を賜り、有難うございました。「市民健康講座」と「桜の植樹」を続けておりますが、ずーっと我がクラブの恒例の行事でありたいと思います。時々桜の季節になりますと、山陽道を走っておりますと、ちらほらと桜が咲いているのが見えます。
 枯れている木もありますが、何とか大きくなって春には市にお願いして、開放して頂けるようお願いしたいと思っています。今はまだ、最終処分場ですので勝手に出入り出来ませんが、一時的にでも出来たらと思っています。色んな会合に委員として参加させて頂きました。他クラブはゴミ拾い等ボランティアが非常に多いですが、我がクラブの2大奉仕は自信を持ってこれからもやっていきたいと思います。有難うございました。

<大熊清文国際奉仕委員長>
 最近、生業が忙しく欠席が多く、申し訳ありません。国際奉仕委員長として、何も出来ないまま、姉妹縁組をしている、大田韓南RCが今どうなっているのか、世界情勢が良くなく、何となく韓国の方と、気分的に友好を深める事が出来ませんでした。私が会長の時、中国の雲南省へ行き、西岡会員のご努力でエンジン等を寄付され、その後がどうなっているのか調べてみたいと思いましたが、これも中国との関係が思わしくなくなり、その後解っておりません。
 ミャンマー辺りに視察に行き、何か国際奉仕が出来ないかなと思っています。本当に何も出来ない国際奉仕委員長でした。
 人を育てる事も、ロータリーの皆様から色々勉強させて頂きました。一気には出来ませんので、ぼつぼつとやっているところです。60歳になった時に、もう一度国際奉仕委員長を是非共させて頂きたいなーと思っています。

<山田斉R財団委員長>
 R財団委員長を3年間させて頂き、晴れて卒業です。有難うございます。寄付の目標は一人当たり140ドル、問題はありません。財団が何をやっているか、今迄卓話でも何度かさせて頂きましたが、まだまだ不十分だったかもしれません。2690地区が3年間の未来の夢計画のパイロット地区に選ばれており、それに協力するというのが目標でした。補助金を2回貰っており、初年度は倉敷市内の小学校の登下校時、父兄の方々に安全ベストを寄贈致しました。総額255,360円かかっています。補助金を127,680円頂きました。利子2円は財団へ返金致しました。2年目は、会長・幹事が深く検討した結果、止めました。3年目は桜の植樹への補助金を頂きました。補助金を131,593円頂きクラブから131,611円、させて頂きました。申請と報告に関する書類は、全部事務局に保管の義務があります。ロータリーカードは、大熊会長年度に、兎に角100%超えという事で、ご協力頂きました。残念ながらカード会社の方が個人情報という事で、詳細を出してくれません。財団から来るカードの保有率が低くて、これも今後の課題だろうと思います。カードを持つだけでは何にもならず、使って頂けたらと思っています。兎に角、使えばロイヤルティ0.3%が、会員負担なしで財団に行きます。
去年の暮れまでは震災復興に使われましたが、今年から、又ポリオ撲滅に戻っています。
3年間使わなかったら失効しますので、どしどしご利用下さい。3年間、有難う有難うございました。


★例会と出席

 ロータリーの出席規定については、あなたは既にご存知のはずです。メイク・アップと呼ばれる制度についても、あなたは紹介者から十分説明を受けていると思います。ロータリーというと、誰でもすぐ「出席がやかましいからなあ」と言います。入会を渋るのも多くはこの出席という拘束があるからです。しかし、これこそロータリーの特色ですから、まずこの問題について腹の底から納得して貰わないことには、あなたのロータリー生活は一歩も前進しません。百の説法も無意味というものです。さて、出席を語るには、その前提として、例会を語らなければなりません。例会以外の会合も色々ありますけれど、ロータリークラブのクラブたる所以は1週に一度必ず開かれる「定例会」と呼ばれる会合にあり、会員としての資格を維持する為に必要な最低限の条件が、会費の納入と例会出席だからです。しかも、出席に代理は認められません。あなたの業界の会合だったら、おそらくあなたは時折代理者を出席させるでしょう。しかし、ロータリーに出席するのはあなた自身でなければなりません。あなたに割り当てられたお役目も、たとえそれが受付のような、いまだかつて、あなたがやった事のないような仕事でも、それは必ずあなた自身がやらなければなりません。ロータリーは会員個人個人が身を持って奉仕にあたる事を求める団体だからです。
 世界中のロータリークラブは、必ず1週に一度、一定の日時に、一定の場所で定例の会合を開く事を定め、その日時と場所は国際ロータリーが毎年発行する公式名簿に記載されています。世界中のどこのクラブの会員であろうと、全てロータリアンはこの名簿によってクラブの会合を確かめ、随時これに出席する事が出来ます。そして、その定例会への出席は自分の所属するクラブ これをホームクラブと呼びますが、出席と同じ努力を認められます。
 クラブの例会というのは、そのクラブだけの会合ではなく国際ロータリーの一員としての「公式会合」と言われるのです。クラブには、その他色々会合がありますが、国際ロータリーの立場から見れば、それは全てクラブ限りの非公式会合で、国際ロータリーが「出席」といって一定の拘束を課しているのは、このクラブ定例会への出席の事であります。それだからこそ、又クラブの定例会というのは、余程の事態でも起こらない限り、簡単に臨時変更などすべきではないとされております。世界中、どこのクラブの例会でも、予告もせずにいきなり飛び込んで行って、いつでもよく来たと歓迎して貰える、そしてまるで百年の知己のように語り合える。
 こんな組織がどこにあろう。これを特典と言わずして何としましょう・・・・・・と。
 来訪者から頂く食費の件ですが、これはレストラン側に払う食事代と出席カードの経費実費くらいに留めるのが原則で、来客から儲けようなどと考えてはいけません。ロータリーは営利団体ではなく、又その友愛と奉仕の精神からいっても当然の事ではないでしょうか。お茶とクッキーで例会をやっているインドのあるクラブの如き、来訪者に対しては全て無料サービスです。日本のロータリーも例会について、考え直すべき事が沢山あります。


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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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