倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1244回例会 2013年2月12日(火)12:30〜


★2月度プログラム 
2月5日 (火)

ITの過去と未来  丸山昌己 会員

2月12日 (火) 奈良朝の先駆者“吉備真備公”
  吉備町ウエルカム観光ガイド連絡会 理事 有岡文夫 氏
2月19日 (火)

“わおん”の活動    特定非営利活動法人“わおん” 肥後由美 氏

2月26日 (火) IMについて  三宅英和IM実行委員長

★前回の記録(2月5日)
会員総数34名(内出席免除者6名)  出席者24名(内免除者5名)
出席率72.73%  make-up後出席率(1月23日分)88.24%

★ビジター
倉 敷;土倉君

★会長報告

・皆さん、こんにちは!今日は嬉しい事に綿谷様に参考出席を頂きました。是非、来週から入会を宜しくお
 願い致します。
・昨日は、R情報委員会主催によりまして、ファイヤーサイド・ミーティングを開催させて頂きました。IMの準
 備も着々と進めて頂いております。担当クラブでもありますので、一丸となって一人ひとり責任をもって頂
 きたいと思います。


★幹事報告

・国際ロータリーより、2月のレートが届きました。  1$→88円です。
・森本ガバナー・エレクトより、アメリカ サンディエゴにて国際協議会 会議に於いて、次年度のRIテーマが発表されたとお便りを頂きました。
    “ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を”です。



★各委員会報告

◎R情報委員会
  昨日は、大勢の方にご出席を頂きまして、無事ファイヤーサイドミーティングをさせて頂きました。親睦も
 深まり、又、予定をしたいと思っています。宜しくお願い致します。
◎親睦活動委員会
  <2月度記念日発表>
 創立記念日・・・・江口(1日)・原田(1日)・森岡(4日)・板野(14日)・
          原(19日)・吉田(22日)
 本人誕生日・・・・中島(16日)・丸山(18日)
 家族誕生日・・・・香川 ご夫人 三枝子様(2日)
          江口 ご夫人 康子 様(6日)


★スマイル(ニコニコ)
板野; 遅くなりましたが誕生祝いを有難うございました。又、先週のクラシスの紹介の為の時間を頂き、有難うございました。
河村・大島; ロータリー情報委員会の開催にあたり、19名のご出席を賜りまして、有難うございました。
香川; 本日は綿谷正人様を参考出席にお迎え出来た事に、感謝致します。又、2月2日は家内の誕生日でした。健康である事にまたまた感謝しております。
森岡; 昨日は、住宅兼新事務所のおひろめとなりました。奇しくも創立記念日と同じ日になり感慨深いものとなりました。
会員一同; 本日、綿谷様に参考出席を頂き有難うございます。次週からの入会を、会員一同お待ち致しております。

★プログラム
ITの過去と未来  <丸山昌己 会員>
 

 皆さん、こんにちは!今日は「ITの過去と未来」と題しまして、卓話をさせて頂くお時間を頂きまして有難うございます。私は、ドコモショップ倉敷インター店をやっております丸山と申します。
 先ず、ITと言うのはインフォメーションテクノロジーと申しまして(情報伝達技術)と言う事です。
 伝達技術が技術の進化と共に、便利の良いグッズを使って進化してきています。ITというのは、人それぞれが持っている情報を、今はメールで簡単に送れるので、後でしまったという事も発生しがちです。手紙等は書いた後、後世にまで残りますが、ITは残ってはいきません。IT自体進化すればする程、人間の文化としては空洞化してしまうのではないかと思う程です。手書きの書等を見ますと、その時代の背景や字に込められた生き様とか人柄迄もが字ににじみ出て来るといった書が、現実実物として持っている味わい等は、機械の中では味わえない世界です。人間不器用な所を穴埋めする為に機械を使って、便利良く暮らそうというように努力していると思います。私の仕事は、最先端を追及していくのが仕事ですが、人間としては非常に疲れる部分があります。要は終わりなき世界です。
 電話とメールだけであれば、今迄の電話機で十分だと思いますが、色んなアプリがありましてよく使われるアプリは、山ほどありますが、出来の悪いアプリケーションも数多く存在しています。
 例えば「クックパッド」という料理のアプリがあります。130万品を超えるレシピから、ぴったりのレシピが見つかります。音声で検索する事も出来ます。ゴルフのスコアカードとか、健康管理とか、しゃべってコンシェルとか、はなして翻訳等あります。
 これから先、どうなって行くかと申しますと、流れとしてはパソコンは基本的に、薄く軽く、でも無くなる事はないです。スマートフォンは、通常使うサイズとしては5インチが限界のサイズだと思います。使い慣れてくると、若い方達は小さいタイプに移行していくだろうと言われています。


<子供たちの平和>
 

 「争いのない世界」一言で言うとこうなると思います。又、平和を感じるという事は、平和でない世界があるという事にもなります。私が平和な日本を感じるのは、新聞などで平和ではない国の事を見た時です。その時に、少なくとも未来のある子供達の人生に平和が訪れる事を祈らずにはいられません。平和な世界が突然生まれるとは思えません。私達は、子供達の平和を考えていくべきです。子供の事を考える時、不思議とイデオロギーを感じずにはいられます。
 純粋な子供達の明るい未来をイメージする事が出来ます。子供の為に真剣に平和を考えましょう。この事は、私達全世界の大人の共通の使命ではないでしょうか。


<平凡な日本>
 

 私は、一年程前から家族と離れて単身赴任をしています。それまでは、朝起きれば妻が朝ごはんを用意してくれて、子供達と一緒にごはんを食べ、家族と今日あった事を喋り合い、お風呂に入り、テレビを見ながら晩酌という普通の生活を続けておりました。その後といえば、その一連の事が全て一人になり、炊事洗濯等の大変さもありますが、仕事から暗く寒い部屋に帰って来た時、一人でごはんを黙って食べる時に、時々寂しい気持ちになります。一つ寂しさの支えとなっているのは、久しぶりの独身的解放感でしょうか。平凡な日常を送れる事に平和を感じなかったら、身近で起こっている社会問題にも気づく事が出来ないでしょうし、何か自分に出来る事は?と考える事もしなかったのだろうと自分を振り返り思います。ロータリアンとして社会に役立つべく、奉仕活動にいそしむ事は素晴らしい事ですが、それ以前に自分が平和である事を願い、追及しているロータリアンでいる事が大切な事だと思います。改めて妻や子供達が描いている平和を知るところから、始めてみたいと思います。                 <ロータリーの友より>

 

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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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