倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
〒710-0803 岡山県倉敷市中島267-1 小野ビル2F北
TEL 086-466-3959 / FAX 086-466-3969
メニューバー横 会長挨拶 クラブ概要 週報 活動写真 行事予定 会員名簿 委員会構成 メニューバー横
週報


 第1238回例会 親睦家族忘年会  2012年12月18日(火)18:30〜


★12月度プログラム 
12月4日 (火)

年次総会
新会員自己紹介  遠藤保広 会員
         IMについて   三宅英和IM実行委員長

12月11日 (火) IMについて  三宅英和IM実行委員長
12月18日 (火)

親睦家族忘年会  18:30〜

12月25日 (火) 定款第6条第1節により取止め

★前回の記録(12月11日)
会員総数34名(内出席免除者6名)  出席者26名(内免除者5名)
出席率78.78%  make-up後出席率94.12%

★ビジター
倉 敷;井上君

★会長挨拶

 皆さん、こんにちは!今年は今迄になく大変寒い師走です。昨日、家内が倉吉へ行くと言っていましたが、倉吉市内も大雪で積雪が5〜6pもあるとの事で取止めました。今年もあと僅かです。お寺は1月1日除夜の鐘と同じく、法要が始まります。世界の平和、国の安泰、人々の幸せを願うのです。前年の反省を元に、二度と過ちを犯さないように、この時期に於いてちょっと振り返ってみるのもよいのではないでしょうか。私も、倉敷に来てずっと日記をつけています。その日記を開いて見ようと思っています。
・ガバナー事務所より、国際大会の最終締切りのご案内が参っております。
  12月14日(金)15:00締切りです。
・次週の例会は、今年最後です。「親睦忘年会」となりますので、奮ってご参加下さい。


★幹事報告

・特別、何もありませんが、次週の「親睦忘年会」多数のご参加を宜しくお願い致します。


★各種委員会報告

◎親睦活動忘年会(森岡委員長)
 次週の「親睦家族忘年会」の締め切りは過ぎましたが、2〜3日は受付ますので、私迄ご連絡下さい。景品の一部に身体障碍者の方達が作られていますパウンドケーキをさせて頂きます。又、宜しかったら今後共宜しくお願い致します。


★スマイル(ニコニコ)
桑折; 先日、高野山へ行って来ました。お山は雪でとても綺麗でした、感謝の気持ちでいっぱいです。又、12月は創立記念日と私の誕生日です。
塚村・大島; 先日、桑折さんと一緒に高野山に行って参りました。無事お遍路(逆打ち)の旅も終わりました。桑折さん、大変貴重な体験をありがとうございました。
山田; 12月4日、58歳の誕生日でしたが、無断欠席をしてしまいました。反省しきりです。

★プログラム
年次総会(斎藤会長エレクト)
 

次年度理事委員会構成をさせて頂きました。
次年度会長エレクトは丸尾会員に承諾頂きました。遅くなって申し訳ありませんが、決定次第ご報告致します。

IMについて!  三宅英和IM実行委員長
  準備は順調にいっております。役割分担でまだ埋まっていない部分がありますが、プログラムと役割分担表をお配り致します。
  日時;平成25年3月17日(日)12:30〜受付  13:00〜開会
  会場;倉敷アイビースクエア
  登録料;8,000円(全員登録・出席でお願い致します。)
“認知症の予防・治療・療養の最前線”  長尾和宏 氏
  <ものすごい勢いで増えている認知症>
 私は、町医者として毎日長寿社会に向き合っています。認知症の男性に多く見られる症状の一つが「浮気妄想」です。もう一つ、初期の頃、男性は先ず怒りやすくなります。クリニックでも受付の女性に「遅いやないか」「院長を出せ」「わしを誰やと思っている」とお怒りになっています。待合室などでよく怒っている人、見かけませんか?実は認知症が始まっておられることがあるのです。女性の認知症には、「モノとられ妄想」が多く見られます。皆さんの周りでも案外モノがなくなり、何処へ行ったかわからないことは多いのではないでしょうか。そんな時、自分がなくしたとは思いたくない。そして誰かが取ったと言い出したら、ちょっと危ないと思って下さい。認知症を患っておられる方は、本当に沢山おられます。でも、家族はどこに相談していいのかわからない。家族が病院に連れていくのが難しい。困り果てて、私のもとへ大勢やって来られます。今や高齢者の8人に1人が認知症という時代になろうとしています。もの凄い勢いで増えています。クリニックでも在宅医療でも毎日、多数の認知症の患者さんを診察しています。認知症を診断するにあたっては、先ず「長谷川式テスト」ないし「認知機能検査」を用います。「今日は何日か」「100から7を引くと」「93から7を引くと」といった質問をしていくテストで、30点満点のうち20点以下であれば、認知症が強く疑われます。長谷川式テストを考案したのは、聖マリアンナ医科大学の名誉教授、長谷川和夫先生です。認知症とガンの進行の具合はそれぞれですが、両方を持っておられる患者さんは、実は相当多いのです。ところが医療の仕組みは縦割りで、医師の領域はどんどん専門分化、細分化されています。糖尿病を専門とする医師は血糖値しか、高血圧の専門医は血圧しか、診ていません。整形外科の医師は膝なら膝、首なら首、腰なら腰しか見ていませんし、眼科でも角膜、網膜、ぶどう膜と専門領域はどんどん細分化されています。医療の現場がどんどん細分化されていく中で、認知症は誰が診ればいいのでしょう。更に、ガンと合併した認知症の場合は、どこの病院、どこの科へ行けばいいのでしょうか。こういった問題が、超高齢化社会の中でクローズアップされてきています。認知症は決して急に悪化する病気ではありません。ゆっくり進み、知らないうちになっていたという病気です。会社でトラブルを頻繁に起こしたり、病院で言い争いになったり、家族におかしい言動をとるようになってから、どうも変だ、診察して貰った方がいいだろうかと悩み、病院へ行くのが遅れるのが常です。認知症は、全経過がだいたい10年程の病気と考えて下さい。お医者さんを訪れる迄に1〜2年かかるでしょうか。しかし認知症は本当はもっと早く始まる、40歳から始まっているとおっしゃる医師もいます。CTで脳の血流を調べると、40歳でもう機能が低下している人がいます。認知症は早期診断・早期治療が大切だとも言われています。つまり、ガンとよく似た状況になりつつあります。認知症の診断にあたっては、先ずCTスキャンをとります。慢性硬膜下血腫や正常圧水頭症など、認知症と見違うかもしれない病気も視野に入れ、検討する為です。血液検査も必ず行います。甲状腺機能低下症もお年寄りにはよく見られる疾患です。家族は認知症と思っていたのに、血液検査で甲状腺機能が悪いとわかり、甲状腺ホルモンを投与したら、認知機能が改善するケースもあります。CTスキャンや血液検査をした上で長谷川式テストを行い、5分程質問します。
  長谷川式テストより詳しいMMSEという問診で認知機能や記憶力を測定し、最低でも20点以下だったら認知症と診断します。
                                         <ロータリーの友 12月号より>

戻る


四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

HOME|リンク|ご意見・ご質問|
(C)2009 Rotary Club of Kurashiki Setouchi All rights reserved.