倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1226回例会 2012年9月25日(火)12:30〜


★9月度プログラム 
9月4日 (火)

創立記念例会  ホテル瀬戸大橋スパリゾート(18:30〜)

9月11日 (火) 「R財団セミナー」報告  山田R財団委員長
9月18日 (火)

池田遥邨(いけだ ようそん)の世界
         倉敷美術館  主任学芸員 佐々木千恵 氏

9月25日 (火) 咸臨丸と塩飽諸島  香川俊一 ガバナー補佐

★前回の記録(9月18日)
会員総数35名(内出席免除者7名)  出席者24名(内免除者5名)
出席率72.73%  make-up後の出席率94.29%

★ビジター
笠岡東;恵谷君
倉 敷;原(圭)君.仁科君

★会長挨拶

 皆さん、こんにちは!先週、東京の国技館へ行って参りました。一番いい席に座らせて頂き、感激致しました。すぐ側に高級クラブのママさんらしき、とても美しい女性がおられ見とれておりましたら後で聞けば、女優の山口いずみさんでした。


★幹事報告
・「いっしょに食べよう。2012」のご案内が参っております。
日 時;2012年10月13日(土)11:30〜13:30
会 場;倉敷アイビースクエア中庭広場
募集定員;300名(先着順、定員に達し次第受付終了)当クラブからは20名
参加費;お一人様1,000円(当ロータリー負担)
ロータリアン以外の方に限ります。

★スマイル(ニコニコ)
原; 本日は卓話に、倉敷美術館 主任学芸員の佐々木千恵様にお越し頂きました。お忙しい処を有難うございました。宜しくお願い致します。
原田; 先日は誕生日プレゼントを有難うございました。早速、妻がカタログで新しいフライパンを選ばせて頂きました。有難うございました。
中桐; 画家である私の弟は、アメリカニューヨーク、スペイン マドリッドで個展をし、フランスで取材して、一昨日帰って来ました。よく頑張っています。

★プログラム
池田遥邨の世界  <倉敷美術館 主任学芸員  佐々木千恵 氏>
 

DVDにて鑑賞!


☆クラブの合併は必要か?
 全国には、会員数が100人を超える大型クラブから、数人の小型クラブまで規模のばらつきが大きい。円滑にクラブ活動を続ける為には、一定水準の会員数を確保する事が大前提、と考えられる。
   活気のある活動を機能と位置づければ、会員数は形態と見なせる。つまり、高度の活動を維持する為には、一定数の会員の確保が必要条件となる。会員数が少なくて、効率の悪いクラブがいくつも存在するよりは、まとまった会員数を確保して高機能を発揮する為、合併という手段が最善の選択肢と結論出来る。多くのクラブに事務局があり、それぞれ事務員を雇っている。ひと昔前と違って電話、ファックス、メール等高度に発達した情報伝達手段が簡単に使える現代社会では、複数のクラブを統括する事務員が1カ所あれば、十分に用が足りると思われる。私は、クラブよりも事務員の合併を先に実現させるべきだとも感じている。

☆脱退よりは合併を!
 私たちのクラブは今年2月、事実上3つのクラブが合併し、クラブ名も新たに誕生した。創立以来、個性を持って運営してきた3クラブが合併し、うまく融和が図れるか否か、との声もあった。しかし、それらはことごとく杞憂に終わった。例会は活気と楽しい雰囲気に満ちたものに生まれ変わった。心配された軋轢は全くなかった。3クラブの全てで、会員数の減少に伴う重苦しさから解放された気持
   ちだった。ここ10年余り退会者が続き、奉仕活動をするにも人員面、予算面で支障があった。2010年手続要覧の「新クラブ」の項に「新クラブは最低25名の創立会員を有していなければならない」とあるが、これは活動していくには、最低限このくらいの人数が必要という意味で、創立後何人に減ろうがやっていけ、という事ではないと思う。「会員増強の努力が足りない」という叱咤の声も聞こえる。
  しかし、地区の会員数が減少の一途をたどる中、どのクラブも会員増強を続けるというのは無理な話。
  国際ロータリーからの脱退を選択するよりは、合併を考えるべきだと思う。但し、当該クラブの会員の同意と、過去の記憶を引きずらず、全く新しいクラブを立ち上げようとする気概が必要なのはいうまでもない。

                                                <ロータリーの共抜粋>

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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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