倉敷瀬戸内ロータリークラブ
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週報


 第1200回例会 「桜の植樹」  2012年3月4日(日)11:00〜


★3月度プログラム 
3月6日 (火)

休会  4日(日)の桜の植樹に振替  倉敷市東部最終処分場

3月13日 (火) 「PETS」報告  池上仁海会長エレクト
3月20日 (火)

休会  祝日(春分の日)

3月27日 (火) 撮影の基礎知識  (有)ナカイ・代表取締役 中井 登 氏

★前回の記録(2月28日)
会員総数37名(内出席免除者8名)  出席者24名(内免除者4名)
出席率72.73%  make-up後出席率89.19%

★ビジター
倉 敷;楢村君

★会長報告
 皆さん、今日は!2月ももうすぐ終わりを告げ、温かい春もそこまで来ています。3月4日(日)は当クラブ恒例の「桜の植樹」です。皆さん、お誘い合わせの上ご参加をお願い致します。当日、香川次期ガバナー補佐と池上会長エレクトはPETSへ出席されます。

★幹事報告
 3月6日(火)の例会は4日(日)の「桜の植樹」に振替で、お休みです。又、3月18日(日)はIMです。お誘いあわせの上ご出席下さい。例会変更にはなりませんので、お間違えのないようにお願い致します。

★各委員会報告
 ◎社会奉仕委員会(丸尾委員長)
  3月4日(日)は「桜の植樹」です。11時迄に現地集合でお願い致します。

★スマイル(ニコニコ)
吉田; 安全商品(ウオーキング商品)が西友とドン・キホーテに導入が決まり、ホッとしております。

★小野保会員より、古希祝いのお礼の言葉を頂きました。
還暦(カンレキ)・・ 数え年61歳の誕生日

干支は60年で1巡し、生まれた年の干支に帰る。 

古希(コキ)・・・・・・数え年70歳の誕生日 中国の杜甫の詩句「人生七十古来稀なり」から来た名称。
喜寿(キジュ)・・・・・数え年77歳の誕生日 「喜」の字の叢書体は丁度七を3つ、森の字のように配置した形になっており、七十七に読めるから。
傘寿(ザンジュ)・・・数え年80歳の誕生日 「傘」の字を略すと、八十と読めるから。  
米寿(ベイジュ)・・・数え年88歳の誕生日 「米」を分解すると、八十八になるから。  
卒寿(ソツジュ)・・・数え年90歳の誕生日 「卒」の字を略すと「卆」になり、九十と読めるから。
白寿(ハクジュ)・・・数え年99歳の誕生日 「百」の字から「一」を取ると「白」になる事から、あと一歳で百歳になるという意。
百寿(モモジュ)・・・数え年100歳の誕生日 「百」の字から「一」を取ると「白」になる事から、あと一歳で百歳になるという意。
茶寿(チャジュ)・・・数え年108歳の誕生日 お茶という字を分解すると、十が二つ(草冠り)八十八(人が八、ホが十八)になる事に由来。
珍寿(チンジュ)・・・・数え年110歳以上の誕生日  

★プログラム
私の職業  <高島賢二 会員>
 

 私の仕事は、土地家屋調査士です。
 土地境界の紛争は、隣人同士の争いであるが故に、感情的な争いになるという特徴を持っています。又、境界が決まらないと土地の利用や売買に支障が生じたり、都市再開発や公共用地の買収等の障害にもなります。土地家屋調査士会が運営する「境界問題相談センター」は境界の専門家である「土地家屋調査士」と法律の専門家である「弁護士」が協働して紛争解決をサポートしています。紛争の解決にあっては法律規範のみにとらわれず、当事者双方の納得する柔軟な解決を目指すと共に、裁判と比べて簡易迅速に手続きを進める事が出来る、人にやさしい紛争解決手続きです。
  「筆界」とは、ある土地が登記された時に、その土地の範囲を区画するものとして定められた線であり、所有者同士の合意等によって変更することは出来ません。一方、「境界」という語は、所有権や占有権等の及ぶ範囲という意味で用いられる事もあり、「筆界」とは一致しない事もあります。
<土地に関する登記は>

  土地分筆登記・・・・ 筆の土地を二筆又はそれ以上に分ける登記です。
土地の個数は「筆」という単位で表します。但し、外見上、1区画の土地でも数筆の土地からなる場合が  ありますし、逆に一筆の土地であっても外見上、数区画に分けられている場合もあります。
  土地合筆登記・・・・ 一分登記の逆で、複数筆の土地を一筆にする登記です。
  土地地目変更登記・・・・ 土地の地目(利用状況)が変わった時にする登記です。例えば、畑を造成して家を建てた場合など「畑」から「宅地」への変更になります。)
  土地地積更正登記・・・・ 登記されている面積と、実際の面積が異なる場合に、登記記録を実際の面積に修正する登記です。分筆登記に伴って行われる事もあります。
  土地表題登記・・・・・・   公有水面」(海・湖等)を埋め立てたり、国有地である無地番の道水路を払い下げたりする時に行う登記です。
  <境界の紛争>
 この「二つの境界」の不一致が、時として争いを引き起こす事があります。従来、土地の境界について争いがある場合には、「境界確定訴訟」「所有権確認訴訟」など裁判手続きによって、その解決が図られてきました。現在では「筆界特定制度」の創設や「境界問題相談センター」の設立によりその解決手続きの選択肢が広がっています。
  筆界特定制度・・・・ 土地の筆界が明らかでない場合に、筆界特定登記官が土地の所有権の登記名義人等の申請により、申請人等に意見及び資料を提出する機会を与えた上外部専門家である筆界調査委員の意見を踏まえて、筆界の現地に於ける位置を特定する制度です。土地家屋調査士は、筆界調査委員の中心となり、その職務にあたっています。尚、土地の所有権の争いは、筆界特定制度では取り扱う事は出来ないので注意して下さい。
  宅地造成等規制法・・・ 宅地造成に伴うがけ崩れ、土砂の流出による災害防止の為、必要な規制を行うもので、災害から人の生命・財産を保護することを目的に制定されました。
  建築基準法・・・・・・ 「建築物の敷地・構造・設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資する事を目的」として各種制限が規定されています。尚、分筆登記をする場合には、特に道路との関係に注意が必要です。

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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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