倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1161回例会 2011年5月10日(火)12:30〜


★5月度プログラム 
5月3日 (火)

休会 憲法記念日

5月10日 (火) 「地区協議会」報告  小野寛治次期クラブ奉仕委員長
5月17日 (火)

日本の行く末  日野環境デザイン研究所  日野進一郎 氏

5月24日 (火)

 

5月31日 (火) 「中国訪問」報告  西岡喜良国際奉仕委員長

★前回の記録(4月26日)
会員総数38名(内出席免除者7名)  出席者27名(内5名)
出席率75.00%  Make-up後出席率86.84%

★ビジター
倉 敷;仁科君

★会長報告
皆さん、今日は!会長報告も段々少なくなって参りました。最近、出席率が芳しくないようです。
1週間に1回の例会ですので、宜しくお願い致します。又、メーキャップも是非お願い致します。

★幹事報告
国際ロータリーより、5月のレートは1ドル=82円です。

★スマイル(ニコニコ)
三宅; @4月25日、妻の誕生日に花が届きました。私からのプレゼントだと言ったら、大変喜んでいました。ロータリーに感謝!
A東日本大震災で中古車が大変不足しています。御不用の車がありましたら、一声お願い致します。高く買取りします。

★プログラム
「地区協議会」報告
<丸尾 次期社会奉仕委員長>
 

 4月24日、ゴルフの予定をやめて朝8時倉敷を出発して、河村会長エレクトの運転で8名で地区協議会へ行って参りました。午前中は、伊藤ガバナーエレクトのお話があり、午後から各委員会に分かれて討論会等やって参りました。テーマは次世代の青少年の育成について、東日本大震災義援金について、エネルギー問題について考える事等を協議して参りました。我がクラブは2月22日に新世代活動委員会よりライラのプログラムに参加していましたし、以前は少年野球等もやっていたという事を報告致しました。3月には桜の植樹等で小学生を招いて、地球の環境問題について考えています、と報告致しました。義援金について、当クラブは周年資金を寄付致しましたので報告致しました。他クラブの活動等聞かせて頂き、有意義な時間でした。

  <原 次期職業奉仕委員長>
   午後から各部門に分かれてディスカッションをするという、初めての経験でした。各部門テーマが同じで、私が参加したグループは鳥取西・米子・出雲・智頭・太田・岡山・玉島・玉野と我がクラブでした。今回の討議は「地域の次の世代を担う青少年育成と彼らを指導する人材の育成をどのようにするか」という事でした。RCの理念である「四つのテスト」を基に青少年の見本になって、いかにそれを青少年に伝えていくか、という事の話につきました。小学生高学年くらいが一番伝わり易いという意見も出ておりました。中高生には、今殺伐とした世の中ですが働く事の大切さが何かという事を委員会として皆さんに経験させてあげたいという意見も出ていました。我がクラブも桜の植樹の際に、大人を見習って自分が植樹した時に、日付や自分の名前等を書いたりした事はいいのではないかと思いました。東日本大震災に、我々は何が出来るかという事で、我々ロータリアンは絶対に会社を潰さないようにしよう、という意見が最初に出ました。空元気でなく、ロータリアンは気大きく持って頑張りましょう。復興迄に10年位はかかるでしょうから、短期・中期・長期というビジョンで支援して行こうではないかという事でした。4,000人位孤児が出ているそうで、それに対してロータリーハウス(学校)を作ろうではないかという話がちらほら出ているようです。
  職業奉仕として一番大事な事はペアトレードです。強い所は後進国に対して、買い叩きを出来るだけやらないようにして下さいという事でした。
  <山田 次期R財団委員長>
   本年度の新地区補助金は35クラブが申請をして、33クラブが報告済みという事でした。次年度は申請はしない事にしました。各テーブルに細かく分かれて討議しましたが、人材育成という問題に関しまして、補助金を多年度にしてほしいという意見がありました。支援とエネルギー問題に関しては、支援は長く継続的にという事が出ていました。震災孤児への支援の話もありました。直接東北の姉妹クラブと連絡をして、地域のニーズを拾い上げたりしてはという事でした。海外の姉妹クラブからマッチンググランドを利用して支援を行いたいという申し出を受けたクラブもあったようですが、2690地区はパイロット地区に入っているので、使えないという事でした。ロータリーカードでご協力を有難うございました。あと、少しですので宜しくお願い致します。
  <奥薗 次期国際奉仕委員>
   岡山RCは、ラオスに家畜銀行なるものを設置して、豚を購入して現地で増やしていく活動をした。
  創立50周年時に、3000万円で基金を設立して、留学生5名前後に一時金で10万円から20万円を渡す活動をしている。鳥取西RCではチェンマイのRC経由で、200万円で学校を建てたが実際訪問してみると、党首の自宅となっていた。最初は本の要求から、パソコンの要求までエスカレートしてきた。当クラブは、小学校登下校の保護者の安全ベスト寄贈と、中国の職業訓練学校への支援。東日本大震災へは、仕事を通して協力していく、継続的な支援、ベルマークの収集、直接ロータリー同士の義援金を送付した方がいいのではという意見もありました。
  <佐々木 次期幹事>
   幹事心得、地区概要、ロータリーカードと会員増強についての取り組みの討議がありました。地区の方は、次年度は3100人の予算を組んでおり、地区として会員増強目標は純増2名です。どのクラブも会長の意気込みで、増強が決まっているようです。ロータリーカードは、我がクラブの集計は29名となっており、全国では13位のようです。人数の方が今一わかりませんので、確認したいと思います。後半は、延原パストガバナーの「幹事の心得」という話がありました。会長と幹事は用がなくても、1日1回は連絡を取り合い、安否確認でもいいので密にしなさい。幹事は事務局へ来る情報を正確に把握しなさい。手続要覧をしっかり読んで色んな事を勉強しなさい。最後に、ロータリーの命は例会である。12時半から1時半迄の60分が勝負なので、如何に有意義に使えるかコントロールするのも幹事であるので、きっちりとやりなさい、というお話でした。
  <河村 次期会長>
   次年度、RI会長はインドの方で「心の中を見つめよう、博愛を広げるために」というスローガンでした。先ず、世界平和に貢献しなければならない。第一に家族を愛しましょう。身近なものを愛しましょう。そして、よい奉仕活動をしていきましょう。時代に沿って敏感に反応しながら改めるべきものは改め、変えるべきものは変えていこうという内容でした。伊藤ガバナー・エレクトのスローガンは「ロータリーは人を作る」です。人の欲を改めて、足りる事を知って、慎み深く生きていこうという事が伊藤ガバナー・エレクトの思いでした。地区として会員増強2名。地区としては3200名を目標にされております。地区内外の社会奉仕を勧めて頂きたい。長期計画をしっかりと考えていきましょう。青少年育成と人材育成、震災について我々は何が出来るか、というテーマで発表がありました。

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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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