倉敷瀬戸内ロータリークラブ
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週報


 第1158回例会 2011年4月13日(水)18:30〜


★4月度プログラム 
4月5日 (火)

「PETS」報告  河村一浩 会長エレクト

4月12日 (火) 休会(13日・岡山備南RCとの合同例会に振替)  岡山メルパルク
4月19日 (火)

新会員自己紹介  岡部泰明 会員

4月26日 (火) 「地区協議会」報告  次期会長・次期幹事・次期四大奉仕委員長

★前回の記録(4月5日)
会員総数38名(内出席免除者7名)  出席者26名(内3名)
出席率76.47%  Make-up後出席率92.11%

★ビジター
倉敷南;和田君

★会長挨拶
 皆さん、今日は!新年度がスタート致しました。東日本大震災で被災地の方々も苦しい中、頑張っておられます。「頑張って下さい」ではなく「頑張ろう」で頑張りましょう。
 ロータリーの基本は出席です。ちょっとの無理をして、宜しくお願い致します。

★幹事報告(佐々木副幹事)
次週12日(火)の例会は休会です。13日(水)の岡山備南RCとの合同例会です。
18:30〜岡山メルパルクですので、お間違えのないようにお願い致します。
本日は、例会終了後、定例理事会があります。

★各委員会報告

◎親睦活動委員会(森岡委員)
<4月度記念日発表>
創立記念日;荒木・丸山・奥薗・小野(保)・下原・西・西岡・河村・中桐
本人誕生日;和田・西・中野
結婚記念日;中桐・高島・大島・森岡・三宅
家族誕生日;石原 夫人(京子様) ・三宅 夫人(富子様)


★スマイル(ニコニコ)
大島; 4月12日、44回目の結婚記念日です。後数年で大台です。

★プログラム
「PETS」報告
<河村一浩 会長エレクト>
 

 1ヶ月も前の事ですが、「PETS」報告をさせて頂きます。出席を致しまして、第一印象が、「こんな若僧がこの場にいていいのか」という気が致しました。大変身の引き締まる思いでした。当日、朝7時半倉敷駅を出発致しまして、この会議事態の重さを感じさせて頂きました。伊藤ガバナーエレクトは大変熱い方です。皆さん、緊張の連続だったと思います。
 ガバナー補佐は、倉敷中央RCの道明さんです。倉敷市内の方々と初めて話させて頂きました。
 次年度は25周年という事ですが、東日本大震災もありまして、検討したいと思います。

  <大熊清文会長>
 私も1年前に「PETS」に行かせて頂きまして、河村会長エレクトと同じように緊張した思い出があります。皆様方のご協力によりまして、会長賞が手の届くところまで来たのではないかなと思っています。段々と第7グループの会長・幹事会等で何度か顔を合わせるようになり、名前もわかって来て、悩みをそれぞれ持って来て、皆で解決して、皆で一つの輪になり、第7グループのロータリーの案としての自覚が出来てくるという事で、前に進んでいくのではと思います。毎週、こうやって皆さんと食事を囲んで色んな話をして、「あー、ロータリーにいて良かったな」と実感しながら、前に進んでいけるのが一番いいのではと感じます。ちょっと、出席率も下がってきていますので、もう4月だからと、気を抜かずに残された3ヶ月弱ですが、最後まで頑張って頂きたいと思います。予算が余っている委員会もあると思いますが、義援金に使わせて頂きたいと思っていますので、何かされる委員会は早めに申し出て下さい。

★近郊RC例会変更
倉敷南 5月6日(金)→定款第6条第1節により取り止め
5月20日(金)→22日(日)〜親睦家族例会

☆未来の夢計画
 2017年にロータリー財団が設立100周年を迎えることを踏まえ、管理委員会は、財団が奉仕の二世紀目に実行する為の計画を立案した。この計画は、財団を通じて更に持続が可能で目に見える成果を世界中にもたらしたいというロータリアンの願いと関心を反映したものである。簡素化され、柔軟性を備えた新しいモデルでは、各種手続きをオンラインで行うことが出来る。
 未来の夢計画は以下を目的とする。
財団の使命に沿って、プログラムと運営を簡素化すること。
ロータリアンが関心を寄せている世界の優先的ニーズに取り組むことによって、最大の成果が期待できるロータリアンの奉仕活動に焦点を絞ること。
世界的目標と地元の目標の両方を果たす為の資金を提供すること。
意思決定権を更に地区に移行することによって、地区レベルとクラブレベルで、ロータリー財団が自分達のものであるという自覚を高めること。
ロータリー財団の活動に対する理解を深め、ロータリーの公共イメージを高めること。

☆新地区補助金

 新地区補助金は、財団の使命に当てはまる活動を支援する為に、地区に一括で支払われる補助金である。地区は、毎年1回、新地区補助金を受領し、奨学金や職業研修チームの派遣、奉仕活動の支援、災害救援、地元や海外での奉仕プロジェクトの実施に使うことが出来る。新地区補助金は、ロータリアンが柔軟性を持ってプロジェクトに活用出来る補助金で、DDF(地区財団活動資金)の配分を通じて全額提供される。


☆グローバル補助金

 グローバル補助金は、以下の6つの重点分野に関連する、大きな影響と持続可能な成果をもたらす大規模な人道的プロジェクト、奨学金、職業研修チームを支援する。
 @平和と紛争予防/紛争解決  A疾病予防と治療  B水と衛生設備  C母子の健康
 D基本的教育と識字率向上  E経済と地域社会の発展
 クラブと地区は、重点分野の範囲内で独自のグローバル補助金プロジェクトを立ち上げることが出来る。又、協力組織、クラブや地区と共同でロータリー財団が立案した長期的なプロジェクトを支援する為にパッケージ・グラントを提唱することも出来る。クラブと地区が立案する補助金は財団から
 市金が組み合わされる方、パッケージ・グラントは財団が資金を全額提供する。グローバル補助金の総プロジェクト費用は、最低米貨30,000ドルとする。ロータリー財団は、重点分野のいずれかを専門とする組織や団体を選び、協力関係を結ぶ。協力組織は、グローバル補助金のパッケージグラントの為に、技術的・財政的リソースを提供したり、提唱活動に協力したりする。


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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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