倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1136回例会 2010年10月19日(火)12:30〜


★10月度プログラム 
10月5日 (火)

無財の七施  真言宗御室派 本山布教師
         佛種寺住職 小野現象 僧正

10月12日 (火) ガバナー公式訪問  小林完治 ガバナー・河合進 随行幹事
10月19日 (火)

私の職業奉仕  丸山昌己 会員

10月26日 (火) 職場例会  (株)中原三法堂

★前回の記録(10月12日)
会員総数37名(内出席免除者7名)  出席者25名(内4名)
出席率73.53%  Make-up後出席率94.59%

★ビジター
倉敷南;萩原君

★会長挨拶
 皆さん、今日は!今日は、小林ガバナー、河合随行幹事様にお越し頂きまして、色々ご指導頂きました。心より厚く御礼申し上げます。
 さて、連休には孫を連れて鳥取方面へ参りました。高速道路料金が1,000円という事で、大変な渋滞で地道を通っての移動でした。全国的に有名になりました“ホルモンうどん”や“ひるぜん焼きそば”を食べに来られている人々で、岡山県も町起こしが出来ているようです。

★会長報告
 10月3日の地区大会の登録出席のお礼状が参っております。
 又、本日は、11時よりガバナー様との懇談会でご指導を頂き、大変勉強をさせて頂きました。

★幹事報告
 来週、20日〜22日山形東RC訪問される方は、例会終了後お残り下さい。
 又、26日は「職場例会」です。11時30分より14時迄3階を貸し切りにしております。現地集合で宜しくお願い致します。

★各種委員会報告(社会奉仕委員会 三宅委員長)
11月28日の「市民健康講座」の打ち合わせを致しますので、委員会の方はお残り下さい。

★スマイル(ニコニコ)
小林ガバナー様より、現金スマイルを頂きました。
会員一同; 本日は、早くから小林ガバナー・河合随行幹事様にお越し頂き、色々ご指導を頂きまして誠に有難うございました。

★プログラム
ガバナー公式訪問
<小林完治 ガバナー>
   倉敷瀬戸内RCの皆さん、今日は!第2690地区・2010〜2011年度のガバナーをさせて頂いております小林と申します。どうぞ、暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 去る10月1〜3日の「地区大会」には、多数ご参加頂き盛り上げて頂き、大変有難うございました。
 今日は、早めに倉敷に来させて頂きまして、会長・幹事・次期会長・次期幹事さんと親しい時間を取らせて頂きました。色々感じる事もございますが、内容のある充実したひと時であったと思います。
 25周年の節目に向けて、お一人お一人が意欲的に各委員会の報告・計画・実行に向けて意欲を燃やして頂いている事を嬉しく思います。平均年齢も地区内1〜2位お若い方々で、その中で毎年実績を着実に積みながら、この地域を大事に思いご努力をなさっておられる事に感心致しました。
 大熊会長に伺いますと、ロータリーカードもメンバーの数より多く(100数%)、RI会長賞についても改めて意欲を燃やして頂いているという事、若々しい栄喜に富んだクラブのあり方に、心より敬意を表したいと思います。
 私は、1月にサンジエゴという地でインターナショナル・アッセンブリーという国際協議会がございました。それに加えて当地区が夢計画のパイロット地区に指定を受けているという事で、他のガバナーとは違って、ほぼ10日間の研修を受けてまいりました。それを元にガバナーとしての務めを果たさせて頂いているところです。例年と違って難波ガバナー補佐、又当クラブの執行部の皆様方にも、度々お運びを頂きました。夢計画のプランというのは、聞こえは非常にいいのですが、ガバナー・ノミニー当時の私にとっては正に、非常に暗たんたる苦労の始まり、その期間が10ヶ月程ありました。お陰様をもちまして、日本国内34名のガバナーの中では、一番沢山勉強させて頂いたのではと思っております。そういったルールとか規則がどんどん変わる中で、当地区には渡辺・橋本・鳥居・葛尾・延原パスト・ガバナー等々、素晴らしい人材、指導者がおられます。そのお蔭をもちまして、無事にガバナー年度を迎える事が出来ました。皆様方のご理解ご協力の賜物と厚く感謝申し上げます。
 @ガバナーとしてのスタンス A地区及びクラブがどのような課題があり、それをどのように対応するか BCKD(慢性腎臓病について)
 ガバナーとしてのスタンス・・・・・心構えとして@当クラブで既に実行されています質実剛健。出来れば質素にいきましょう。 Aロータリアンとしての品格を少しでも高めましょう。ロータリアンは周囲の人から見られ、評価されています。それに対して、いくらかでもロータリアンらしい品格を持って頂きたいと思います。 B地区は67クラブございます。3,163名の会員がいらっしゃいます。ロータリアンお一人お一人に心配りが出来る年度でありたいと思います。質素・品格・心配りの3つを地区をお世話して頂く我々の基本的な心構えで準備して参りました。今日は、質素という事について少しお話をさせて頂きます。地区では、会員減が約100人です。出来るだけ活動内容が前年とは殆ど変わっていないのですが、質素倹約、実質本意にいこうではないかと思いながら始めました。ガバナー年度、それは大変な負担です。財政的にもかなりの体力がないと受け入れられません。私達の務めとして、極力質素・倹約、そして節約、後のガバナーを受け易いようにする為のモデルの役割を果たすべきだと思っています。当地区はパイロット地区として指定を受けました。
 R財団がかつて行っていました膨大な業務を地区に移転するという内容がございます。新地区補助金、グローバル補助金につきましても、地区が責任を持って管理するという事になりました。ガバナー事務所の他に、R財団の地区の事務所を設けておかないと、これからガバナーをお受けになる方々が、私と同じような大変な苦労を強いられる事になるのでは、益々ガバナー候補者はなくなるでしょう。内外、大変風当たりの強い年度ですが、これからガバナーをお受けになる方にとりまして、少しでも楽が出来る事を考えながら、努力をさせて頂いています。 Aガバナーとしての心構えです。私は、上から物を申すガバナーでありたくないと思っています。皆様方と一緒に考え知恵を働かす、一緒に汗を流せるガナバーでありたいと願っています。命令や強制に物を運んでも、決して良い結果にはならないでしょう。新しい発想で、ビジョン委員会を設けて頂きたいと思います。
 二つの良い点があります。1年間では取り組む事が出来ないような課題に取り組む事が出来るようなクラブになった事です。そして、だらだらと継続事業でやって来たような行事は、見直しという事に手をつける事が出来た(改革に道筋をつける事が出来た)という事です。クラブが本当の意味で地域の方々のお役に立つ事が出来るクラブになる為に、ご検討を頂きたいと思っています。
 当クラブの平均年齢は、54歳という非常にお若いクラブですが、そういう方々をご指導頂くパスト会長の皆様方のご協力も宜しくお願い致します。CKD(慢性腎臓病)・・・・私達は生きているのではなく、生んで頂いて生かされているのです。要が2つあります。肝臓と腎臓です。腎臓は大変大切な役目をしています。市民健康講座という素晴らしい社会奉仕をして下さっている当クラブの皆様方にも、腎臓の大切さを解って頂きたいと思います。


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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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