倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1131回例会 2010年9月14日(火)12:30〜


★9月度プログラム 新世代のための月間「各ロータリアンは青少年の模範」
             (Every Rotarian an Example to Youth)
9月7日 (火)

会員増強・R財団セミナー報告  河村一浩 会員・山田斉 R財団委員長

9月14日 (火) 私の職業奉仕  高島賢二 会員
9月21日 (火)

タクシー事業の概要 デフレ時代ディスカウント価格
  (株)ショウエイタクシー事業部 代表取締役 下原福一 氏

9月28日 (火) クラブ・アッセンブリー(10:30〜12:00) 難波恭一郎 ガバナー補佐

★前回の記録(9月7日)
会員総数37名(内出席免除者7名)  出席者28名(内免除者6名)
出席率77.78%  Make-up後出席率89.19%

★ビジター
倉敷東;廣瀬君.山田君

★会長報告
9月5日(日)、会員増強・R財団セミナーがあり河村会員、山田会員、会長、幹事の4人で出席して参りました。後程発表して頂きます。
ガバナー事務所より、RI会長賞、国際奉仕部門に該当するロータリー・パキスタン洪水復興基金について、お願いが参っております。
訃報です。岡山東RCの岡本パストガバナーがご逝去されました。謹んでご冥福をお祈り致します。
児島東RCより、8月26日開催されました「会長・幹事会議事録」が参っております。
倉敷南RCより、創立50周年記念式典の案内が参っております。
11月14日(日)です。会長・幹事出席致します。

★幹事報告
9月28日(日)、難波恭一郎ガバナー補佐をお迎えして、クラブ・アッセンブリーを開催致します。
10:30〜12:00  12:30〜13:30は通常例会です。
各委員長さんが都合で欠席の場合は、代理をお願い致します。
高梁川流域連盟より、「高梁川クリーン一斉行動2010」のお知らせが参っております。
11月28日(日)午前9時〜11時

★各委員会報告
親睦活動委員会
<9月度記念日発表> 創立記念日・・・松友・守田
           本人誕生日・・・高島・丸尾・貝原・香川・原田・森岡
           結婚記念日・・・原田・山田・光枝
           家族誕生日・・・丸尾・奥薗・永原・丸山

会員増強委員会
9月9日(木)18:30〜駄々に於いて委員会開催。
国際奉仕委員会
9月16日(木)18:30〜どんぐりに於いて委員会開催

★スマイル(ニコニコ)
中島名誉会員; 創立記念例会に休んで失礼致しました。
原田; 9月は私の誕生日と結婚記念日が重なり、より一層暑さに負けず頑張ろうと思います。
香川; 9月12日は誕生日です。今迄生かして頂いている事に感謝致します。
森岡; 9月29日で41歳になります。本厄の年なので、じっとしておきます。
守田; 創立記念行事として、愛媛タオル美術館に行きました。ショウエイ観光さんにお世話になり有難うございました。
高島; 9月3日、54歳になりました。自分でも信じられません。

★プログラム

会員増強セミナー報告
<河村一浩 会員>

 9月5日、会員増強セミナーへ吉田委員長代理で出席して参りました。最初は渡辺先生の卓話と二部は会員増強とR財団に別れてのセミナーでした。退会防止という事が一番の課題でした。現在、9万人をきったそうです。経済状況等色々あるでしょうが、メンバーを減らさない努力をしていこうという事でした。今年度よりロータリー・コーディネーターという役職が出来、その方に卓話を頂きました。会費を下げたらどうかという案もありました。あるクラブは、6月30日を以て辞めるという事は絶対にないという事でした。そのクラブは創立30年のクラブですが、メンバーの中で心が傾きかけていると聞いたら、チャーターメンバーの方々が挙って話しに行かれるそうです。我がクラブも会員増強には力を入れておりますが、メンバーを少しでも増やしてより良いクラブになるよう頑張りたいと思っております。

ロータリー財団セミナー報告
<山田 斉 R財団委員長>

 いつもながら、非常に格調高いお話を渡辺先生にして頂きました。理解するのに非常に苦労致しました。財団では@橋本財団地域コーディネーターの「ロータリー財団の歩んできた道」 A鳥居地区ロータリー財団委員長の「未来の夢計画、財団委員長のクラブ役割」という講演がありました。
 1905年、ロータリーが設立され、1917年6代目の会長の時にロータリー基金というのが設立され寄付を開始したそうですが、なかなか集まらなくて苦労されたそうです。1928年に、基金から財団へと組織替えして、1947年にポールハリスが死去され、それと共に1人10ドル運動を始め、以後、財団の方が順調に発展してきました。国際ロータロー(RI)と財団は別で、会費か寄付かという事です。あくまでRIは会費で運営されており、財団は寄付で運営されております。寄付はあくまで強制ではありません。目標は1人100ドル、日本の平均は120.03ドル。34地区日本にあり、10地区は100ドルに達していないそうです。残念ながら、100クラブは全く寄付金無しだそうです。
 当地区は158.68ドルで、日本の中では5位だそうですが、残念ながら0円が1クラブあるそうです。
 以前は教育的プログラムがメインだったそうですが、段々人道的プログラムが増えて、今では殆どが人道的プログラムになっているそうです。3年後に財団が変わります。2690地区は、そのパイロット地区で今年度から「未来の夢計画」という新しい財団の運営が始まっております。一番の目的は手続きの簡素化。世界で100地区がパイロット地区に選ばれて、日本では6地区が選ばれているようです。ポリオ・プラスですが、1985年より「世界からポリオを撲滅する」という事を目的に始めました。
 現在では、ポリオプラス・パートナーに名前が変更になっております。残念ながら、インド北部、パキスタン、アフガニスタン、ナイジェリアの4カ国だけ、ポリオが残っているそうです。今年度から新しい補助金制度が始まっておりますが、今年度は35件の申請があり、786万円のお金が動いているそうです。3年前に寄付したお金が、3年後に戻ってくるという事です。半額がロータリー財団に行きます。残り半分が地区に戻って来ます。新地区補助金とグローバル補助金になって、新地区補助金は各クラブで使う、グローバル補助金は地区が使うようになっています。去年まであったGSEは制度が変わり、VTTという制度に変わるそうです。今迄は交流を深めるという事が目的でしたが、今後は職業研修という意味合いが強くなるようです。新地区補助金は前年度までに申請しないといけないそうで来年度のプログラムに使う為でしたら、来年の3月31日迄に申請を出さないといけません。早ければ7月か8月にお金がおりるそうです。我がクラブは今年の3月迄に「安全ベスト寄贈」の補助金の申請を出して、8月に半額振り込んで頂いております。ロータリー財団と申しますと、今迄はお金を集める事が主体で、これからは使う事にも利用して頂けるよう各委員会と密に連絡をとってやっていきたいと思います。


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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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