倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1118回例会  2010年6月1日(火) 12:30〜


★6月度プログラム
6月1日 (火)

一年を振り返って! 河村一浩 クラブ奉仕委員長・奥薗悟 職業奉仕委員長
              光枝敏孝 社会奉仕副委員長・小野寛治 国際奉仕委員長

6月8日 (火) 親睦旅行(韓国)報告  下原福子 会員
6月15日 (火)

一年を振り返って!  江口健一 会長・鷲北泰治 幹事

6月22日 (火) 定款第6条第1節により取り止め
6月29日 (火)

夜間例会(18:30〜)


★前回の記録(5月25日)
会員総数38名(内出席免除者7名)  出席者29名(内4名)
出席率82.86%  Make-up後出席率94.74%

★ビジター
倉 敷;吉本君
倉敷東;山田君

★会長挨拶
 皆さん、今日は!先週16日〜18日、山形東RCから7名の方々がお越しになられ、皆様には大変お世話になりました。テーブルの上にお菓子を置いてますが、これは会長から頂いた物ですのでお召し上がり下さい。又、武田友好クラブ委員長よりお礼状が参っております。

★幹事報告
6月22日(火)は、定款第6条第1節により休会と致します。

★各委員会報告
◎ゴルフ同好会(芦原)
  6月29日(火)は、会長杯(取り切り戦)を開催致します。そして、休んで頂いて18:30〜夜間例会に出席して頂けますようお願い致します。

★スマイル(ニコニコ)
小野(寛); 先日、妻の誕生日に奇麗なお花を有難うございました。私からのプレゼントが無かったので助かりました。妻も喜んでいました。
下原; 5月19日、下の弟の第1子(いおり君)が生まれました。

★プログラム

“書”と私
<書道家  武藤澄子 氏>
  皆さん、今日は!武藤澄子と申します。書道界の名前は、光る中華の華と書いて“光華”と申します。私の書道の始まりは、小学生の時の習字教室が始まりです。高校の漢文の先生が開いておられる教室でした。難しい漢字ばかり書いておりましたが、半分遊びを含んだ教室でしたので、楽しいばかりの習字教室でした。小学6年生で教室もやめ、その後大人になり結婚して子供が生まれ子育てに専念しておりました。その後、私の師匠である高木先生に出会って、又、書道を再開しました。高木先生は文化功労者でありまして、岡山県ではトップ、全国でも3本の指に入る有名な先生です。私達が出展するのは、日展・読売展・日本書道院・県展等で、私も審査員をしています。
  書道界は先生の言う事が絶対です。先生に対して、反対の意見を言うのは絶対に許されません。
  お陰で私も忍耐強い人間になる事が出来ました。これは、先生に教育された賜物だと思います。
  又、高木先生は時間にも大変厳格で、30分前には必ず来られます。従って、私達の会では、皆が必ず30分前には集合しています。自己管理・健康管理も重要で、自分の健康管理が出来ない者は失格であると言われます。少々熱があろうと、稽古を休む事は許されません。台風が来ても稽古は休みません。兎に角毎日書く事が重要なのです。「悩む暇があれば書け、泣く暇があれば書け、寝る暇があれば書け」と言われるくらい、人一倍努力されています。だからこそあれだけの字が書けて、日本でもトップの書道家になられたのだと思います。人は皆、自分に甘く、他人に厳しいのですが、高木先生には、そういった所が全くありません。そういった信念を貫く姿を見習っていきたいと思います。


※クラブ協議会(Club Assemblies)

 クラブのプログラムと活動について協議する為に開かれるクラブ役員、理事、委員会委員長の会合であるが、クラブの他の会員も出席を要請される。年度中4〜6回クラブ協議会を開く事が推奨されている。
 1)地区協議会の直後(会長エレクトが主催する)
 2)7月1日後、年度計画について話し合い、年度計画を採択する。
 3)公式訪問の2週間前。
 4)公式訪問中、ガバナー補佐と地区ガバナーとクラブの現況を話し合う。
 5)ロータリー年度の半ば;目標への進展状況と年度後半のクラブ・プログラムの決定。
 6)地区大会の後;クラブ計画を完了させる為のアイディアや提案について話し合う。
  クラブ協議会では、奉仕プロジェクトや活動、会員増強・退会防止、地区大会や他の会合への出席等について話し合い、又会員の教育の場となり、会員の奉仕活動への関心を喚起する。


※クラブ・プログラム(Club Progurams)

 各RCは、その細則中に親睦、卓話その他の特別プログラムを具体的に規定した明確なクラブ例会議事順序を規定する事が重要である。単に関心の高いテーマ、又は娯楽を意図したプログラムより、ロータリーに関するプログラムを心掛けるよう尽力しなければならない。このようにしてRCを単なる社交クラブとする風潮を覆さなければならない。クラブは、クラブ用務・活動・クラブ行事の討議の為だけの例会を定期的に開くよう奨励されている。又、クラブは各ロータリー年度に少なくとも2回、ロータリー財団の目的、プログラム及び寄付増進活動に関するプログラムを行う会合を設けるよう奨励されている。これらのプログラムの内1つは、ロータリー財団月間と指定されている11月中に行われる。


※ゲスト(Guest)

 例会で、特に興味深いプログラムが予定されている場合、クラブは個々の会員に対して、ロータリアンでない地元の人を招待するように勧めてほしい。一般の人々に、クラブの役割とその目的を理解して貰う為である。報道関係者又は他のクラブの会員は別として、クラブ又はクラブ会員が長期間同一人を来賓とする事は望ましくない。又、クラブ例会に訪れるロータリアン及び配偶者等のゲストを歓迎する事をクラブに奨励する。このようなゲストの出席で、クラブの奉仕が一般の人々に知られるようになるし、親睦も深まるし、新会員の入会に繋がる事もある。


★近郊RC例会変更
津山西 6月30日(水)→同日18:30〜パートナー同伴さよなら例会
津山中央 6月24日(木)→同日18:30〜さよなら例会
備前 6月18日(金)→6月19日(土)〜創立記念夜間例会
倉敷中央 6月14日(月)→同日18:30〜新旧引継例会
6月28日(月)→定款第6条第1節により取り止め

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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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