倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1095回例会    2009年12月1日(火) 12:30〜


★12月度プログラム
12月1日 (火) 年次総会
“ピョンヤン”レポート  大熊清文会員
12月8日 (火) 未定
12月15日 (火)

会員増強について  芦原 勉会員増強委員長

12月22日 (火) 親睦家族忘年会(18:30〜)
12月29日 (火) 定款第6条第1節により取止め

★前回の記録(11月24日)
会員総数37名(内出席免除者6名)  出席者27名(内4名)
出席率77.14%  make-up後出席率89.19%

★ビジター
倉 敷;西田君.吉本君
倉敷南;萩原君.藤岡君
倉敷東;鳥越君

★会長挨拶
 皆さん、今日は!私は、先週中国の大連へ仕事で行って来ました。丁度、寒波で最高気温0度、最低気温マイナス7度で寒かったのですが、地形的に雪が降らない地域だそうでゴルフをして帰ろうと思いましたが、あまりにも寒くて、帰って来ました。

★会長報告
先日の「市民健康講座」も盛会に終える事が出来ました。皆さん、有難うございました。
11月26日(木)18:30〜「市内会長・幹事会」が開催されます。幹事と出席して参ります。

★幹事報告
例会終了後、臨時理事会を開催致します。

★スマイル(ニコニコ)
光枝; 11月15日の「市民健康講座」が無事終了致しました。江口会長、日下会員、山田会員、中桐会員、斎藤会員、大熊会員、事務局、全員の名前を言いたいのですが、以下省略して会員の皆様、大変お世話になりました。  
中桐; 心温まる手袋を有難うございました。弟の森本計一がギャラリーK(星野仙一記念館南)で、油絵展をしています。明日25日は休館で、29日までです。
会員一同; 卓話に、中原三法堂の堀内様をお迎え出来た事に、感謝!

★プログラム

お仏壇について!  (株)中原三法堂 開発部長 堀内博一 氏
 本日は、お招きを頂きまして有難うございます。
 私は、(株)中原三法堂で6年程、霊園の開発を担当しています。岡山県は、霊園を作るのが難しい県で、倉敷ではかなりの規模のものを作らせて頂き、ご利用して頂いています。福山から岡山の東、平島。お陰様で、皆様にご利用頂いております。
 仏壇は我々の生活の基軸であり、原点かなと思います。仏壇という起こりは、天武天皇7世紀位ですが、自仏堂という形で、その地域の力ある者がお寺の起こりの少し小さいものが原点になると思います。又、魂棚、いわゆる御魂を祀ったものが原点になると思います。お寺を模したものを家の中に一つ祀って、先祖の供養をしようというのが、今の仏壇になっているのかなと思います。
 明治時代になりますと、仏壇事態が発達し、今の形になったのかな、と思います。金の仏壇、又、古来日本の正倉院辺りにあるびわ、ラオスや中国の南部で取れる非常に硬い水に浮かない木、比重が1.08から1.15、1.18です。黒檀インドネシアの島でしか取れない物などを使用して手に入り難く、高価な物がご先祖祀りの供養にと使用しています。金のお仏壇と唐木(チタン・コクタン等)日本の和木(桑・ケヤキ)、桑は大分県の銘木で大きく、木目も美しく値段も少し張りますが、皆様にお求め頂いております。金の仏壇は地域で少しずつ形が変わっており、金沢・山形・福井・新潟を中心に発達したようです。浄土真宗の親鸞聖人から7代程の高僧が、浄土真宗を広められた為でもあります。京仏壇は、九州で作られています。
 お仏壇は、地域で少しずつ形が変わって来ているように思います。


<役員・理事とその任務>
会長・・・・・形式上のクラブ代表者である。一般社会では会長を代表権者とみなすが、ロータリーではRIや他クラブと対処する場合は、会長・幹事が共に代表権者となる。体内的にはクラブ運営の責任と事業の執行権及び役員や委員長の任命権を合わせ持つが、執行権は本来の代表権者である幹事に任せるべきであろう。会長にはクラブ運営という大きな責任があり、クラブの自主性を生かし活性化を図る為には、強いリーダーシップが要求される。会長の義務として、毎例会に会長の時間が与えられる。会長の時間は会長挨拶ではなく、奉仕理念を提唱する貴重な時間である。会員に対する奉仕理念の提唱こそ、会長に与えられた最も大きな責任と言えよう。総会及び理事会の議長を務め、全ての委員会の職権上の委員となるが、必ずしも理事である必要はない。
  就任条件として、会長エレクトの期間中に、地区協議会とPETSに必ず出席するか、又は、ガバナーの許可を得た上で、代理者より研修報告を受けることが要求されている。
会長エレクト・・・・会長エレクトが理事会のメンバーに加えられているのは、次年度に備えて理事会の運営を研修する為と、次年度のクラブ運営との継続性を保つ為に、当年度のクラブ運営の詳細を把握する為と思われる。次年度に会長に就任することが前提となる役職であり、幹事を別格にすれば、クラブ内では実質的なNo2としての責任がある。その意味から、会長エレクトとして間接的にクラブ運営を研修するに留まらず、クラブ管理運営委員長等の要職を兼任することによってクラブ運営の実際を経験することが好ましい。
副会長・・・・会長を補佐し、会長不在の時は会長の任務を代行すると定められており、ロータリーでは副会長を会長に次ぐNo2の職責とは考えていないのが特徴である。その原点からは、多くのクラブが採用している。副会長をクラブ管理運営委員長や会長エレクトと兼務させる習慣は適当とは言えない。副会長の責務を、会長不在の時の会長の代行という名誉職に近いものが辞めるならば、その選任に当たっては、高齢や業務等の関係で会長を務めることが難しい会員を充てる方る方が、より公平な選任方法かもしれない。
幹事・・・・幹事は執行部門の代表者として、内閣総理大臣に例えられ、実務上の権限と責任を持つ。正副委員長や委員の選定等(任命権は会長)の人事、予算組み、会員の入退会、事務局等のクラブ管理に関する実務的事項は、全て幹事を窓口として処理される。クラブの取りまとめ役であり、世話役でもあり、幹事の存在は大きく、留任はむしろ推奨されており、あるクラブでは13年間幹事を務めたという記録がある。就任条件として、いずれかの委員会委員長を経験した会員から任命する。
理事・・・・・クラブ理事は、クラブを管理する為に選出され、会長エレクトにより任命されたクラブ委員会委員長は、クラブの目標の遂行を受け持つものとされている。理事は委員会や予算案について客観的な意思決定を行うことが出来、クラブの各委員会委員長は各自の委員会の活動に焦点を当てる。クラブが委員会委員長と理事を兼任させることを選んだ場合(特に小規模なクラブでは、それが必要な場合もある)これらの人は任命ではなく、選挙によって選ばれるべきである。


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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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