倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1094回例会    2009年11月24日(火) 12:30〜


★11月度プログラム
11月3日 (火) 休会(文化の日)
11月10日 (火) 帯江鉱山の歴史  (医)近藤歯科医院 院長 近藤修六 氏
11月17日 (火)

休会(11/15の市民健康講座に振替)

11月24日 (火) お仏壇について  (株)中原三法堂 開発部長 堀内博一 氏

★前回の記録(11月10日)
会員総数37名(内出席免除者6名)  出席者20名(内3名)
出席率58.82%  make-up後出席率86.49%

★ビジター
倉敷南;森君  倉敷東;鳥越君

★会長挨拶
 皆さん、今日は!早いもので、今度の日曜日(15日)は恒例の「市民健康講座」です。地区大会が終わると、もう終わったかのように報告事項もなくなりますが、我がクラブは市民健康講座と桜の植樹があります。まだまだ頑張って参りたいと思います。

★会長報告
鳥取RCより、先日報告がありました米原パストガバナーの「お別れの会」についてご案内が参っております。
  日時;11月25日(水)14:00〜16:00
  場所;ホテルニューオータニ鳥取
美作RCより、美作地方竜巻被害、豪雨水害被害支援のお礼状が参っております。。

★幹事報告
ガバナー事務所より、地区大会チャリティーゴルフのお礼状が参っております。チャリティーは米山へ寄付されました。
次週の例会17日(火)は、15日(日)の「市民健康講座」に振替となりますので、休会致します。
例会終了後、理事・役員会開催。

★各委員会報告
社会奉仕委員会(光枝副委員長)
15日(日)の「市民健康講座」の出欠がまだの方は、お願い致します。当日は12:30現地集合、委員の方は10:00集合。最終打ち合わせを致しますので、委員会の方はお残り下さい。
親睦活動委員会(原委員長)
<11月度記念日発表>
  創立記念日;芦原
  本人誕生日;小野(寛).中桐.江口.内海.池上.下原
  結婚記念日;長谷川.蔵原.松友
  家族誕生日;吉田 ご夫人(真由美様)    松友 ご夫人(美由紀様)
<親睦家族忘年会>  12月22日(火)18:30〜ホテル日航倉敷に於いて開催。

★スマイル(ニコニコ)
中島; 11月8日、六甲国際ゴルフクラブにて、久々のハーフ39点。あとは言わぬが花!
会員一同; 卓話に、倉敷水島RCパスト会長の近藤修六様をお迎えして。感謝致します。

★プログラム

帯江鉱山の歴史  (医)六峯会 近藤歯科医院 院長 近藤修六 氏
  私は、昭和24年倉敷市中帯江で生まれました。帯江岡山ゴルフクラブがあり、県下で2番目に古く、全国的にも古いゴルフクラブで昭和28年から開かれていました。日本は本来資源があった国ですが、今は掘り尽くしてしまった国です。資源には金山、銀山、そして銅山がありました。明治5年、日本にとって色々変革の時代でした。江戸時代までは資源をとるには天皇の許可や江戸幕府の許可が要りました。しかし、明治5年になると誰でも自由に資源を掘る事が出来るようになりました。これが資源の規制緩和です。
  岡山では帯江鉱山が発見されて、銅が当たりました。昔は今の羽島辺り一帯を帯江と言っていました。この辺りに貴船神社があり、その近くに今の洗わず観音があります。洗わず観音のいわれは、昔赤いの井戸と呼ばれ、古文書にもその記述があり、それは生まれてきた子供を3日以内に赤い井戸の水で洗うと、生涯無病息災で過ごす事が出来る、何もしなくても元気に育つ、との言い伝えがあります。今でもゴルフ場と打ちっ放しの間に石仏があります。ここの湧き水を使って洗えば、イボが治るとの言い伝えがあります。その当時ゴルフ好きな人が「この水は何か特殊な水なのではないか」と専門家に調べさせたが、成分はただの水でした。今はトンネルや道が出来て水脈が絶たれたのか、水は出ません。
  帯江鉱山は、全国的に見ても鉱山としての立地条件がこんなに良い所はありません。普通は銅がとれるのは山奥で、海側で銅がとれるのは全国的に珍しいそうです。中庄自動車教習所の裏側に昔の精錬所跡があります。昔の帯江鉱山の銅が沈殿した跡があります。銅の鉱脈を当てると大金持ちになると云われ、その中の1人に富田忠治がいます。彼は落石により亡くなりましたが、当時お寺へ数百万円単位の額を寄付したそうです。倉敷の最初の産業が帯江鉱山だと言われています。


※例会(Weekly Meeting)
   RCは、標準RC定款の既定に従い、毎週定期的に会合を開かなければならない。例会はロータリアンの人生修養道場として尊厳にして、お互いの宗教的信仰と価値観に寛容であり、ビジターとゲストに感銘と参加出来た喜びを与えるものでなければならない。

※欠席(Absence)
  会員身分を継続する為に、少なくとも所定回数はクラブ例会に出席しなければならない。知り合う事と親睦とを永続的友情への第一歩として、育む事が出来るようにする為である。
出席規定では、
@連続4回、例会出席もメークアップもしていない場合。
A本クラブ会計年度前半又は後半の6ヶ月間、メークアップも含む出席率が60%に達しない場合。
B本クラブ会計年度前半又は後半の6ヶ月間に開かれた所属クラブの例会総数の内、少なくともその30%に出席していない場合は、原則として会員身分を喪失する。

※例会の取消(Cancellation of Weekly Meetings)
  クラブ理事会は、以下の理由により例会を取止める事が出来る。
a)例会日が法定休日にあたる場合。
b)クラブ会員が死亡した場合。
c)全地域社会に亘って流行病若しくは災害が発生した場合。
d)地域社会での武力抗争がクラブ会員の生命を脅かす場合。
クラブ理事会は、本項に明記されていない理由であっても、1年に4回まで例会を取止める事が出来る。但し、本クラブが3回を超えて続けて例会を開かないような事があってはならない。


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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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