倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
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週報


 第1092回例会    2009年11月10日(火) 12:30〜


★11月度プログラム
11月3日 (火) 休会(文化の日)
11月10日 (火) 帯江鉱山の歴史  (医)近藤歯科医院 院長 近藤修六 氏
11月17日 (火)

休会(11/15の市民健康講座に振替)

11月24日 (火) お仏壇について  (株)中原三法堂 開発部長 堀内博一 氏

★前回の記録(10月27日)
会員総数37名(内出席免除者6名)  出席者28名(内4名)
出席率80.00%  Make-up後出席率89.19%

★ビジター
倉敷;木谷君  岡山備南;上原君

★会長挨拶
  皆さん、今日は!本日はゲストとして“李永涛氏”をお迎えしております。彼は中国より来られており、岡山備南RCさんのスポンサーで岡山大学へ行かれております。我が社にも中国から研修生として来られておりますが、毎日日本語で日記を書いて頂いています。先日、仕事のミスがあり、この事を日記に書いていました。「大変申し訳なかった」と書いてありました。国民性でしょうが、中国のの人は絶対に謝らないと思っていた自分を反省しました。四つのテストをもう一度勉強したいと思います。

★会長報告
ガバナー事務所より、先日の地区大会のお礼状が参っております。
ガバナー事務所より、訃報が参っております。当地区のパストガバナーの米原正博様が10月19日にご逝去されました。享年78歳でした。後日「お別れの会」を執り行われるそうです。謹んでご冥福をお祈り致します。

★幹事報告
11月15日(日)第24回「市民健康講座」があります。17日(火)の例会は休会として、15日に振替えとなります。又、ケーブルテレビでは11月からご案内があります。

★スマイル(ニコニコ)
中島; 前回卓話のあいおい損保代理店の間野さんに、色々ご指導頂きました。
池上; 昨日、息子が大相撲高梁巡業に来ていました。場内アナウンスで「只今、土俵上の行司は倉敷市出身」という紹介に、場内から大きな拍手を貰い、少し感動致しました。夜は力士を3人連れて帰って来ました。大宴会でした。よく食べてくれました。
下原; 地区大会、チャリティーゴルフでは雷が凄く、倉敷南RCの加藤さんとクラブを捨てて逃げました。貴重な体験をしました。

★プログラム
米山月間に寄せて!
 <吸殻から思い出すこと>  米山奨学生 李 永涛 氏(岡山大学)
 三つの問題 @我々の目で見た小さいものは本当に小さいですか?
          A吸殻から何を思い出しますか?
          B小さいことに対して、我々は何をするべきですか?

ロータリー米山奨学会
 勉学又は研究の為に来日し、わが国の正規の学校又は研究機関に在籍する外国人留学生に対して奨学金を支給し、彼らの留学の目的を支援するとともに、ロータリーの理想とする、国際理解と親善に寄与することを目的とする。
 ロータリー米山記念奨学事業とは、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。

なぜ、“外国人留学生”を支援するのか?
 留学生といっても、今の時代お金に困っている人は少ないみたい。支援する意味はあるのか?
今の時代だからこそ、支援の意味があります。私達の奨学金は、”お金”ではなく”平和の心”を育む国際奉仕事業だからです。

@日本最大の民間奨学事業
 年間の奨学生採用数は約800人、事業費は14.4億円(2008年度決算)と、国内では民間最 大の奨学事業となっています。これまでに支援してきた奨学生数は、累計で15,130人。
 その出身国は、世界116の国と地域に及びます。

A世話クラブ・カウンセラー制度
 奨学金による経済的支援だけでなく、ロータリーとの深い交流と精神的ケアを重視しています。
 奨学生一人ひとりに、地域のロータリークラブから世話クラブが選ばれ、ロータリーとの交流の起点となります。更にその会員の中からカウンセラーが付いて日常の相談役となり、奨学生の留学生活が心豊かなものになるように配慮しています。例会に参加したり、地域の奉仕活動を体験できるのもロータリーならでは。奨学生にはかけがえのない経験となると同時に、ロータリアンにとっても、米山記念奨学事業の意義を実感し、理解を深める機会となっています。

B寄付について
 当会への寄付金には普通寄付金と特別寄付金の2種類があります。
<普通寄付金>日本の全ロータリアンからクラブを通じて定期的に頂く寄付。各クラブで決定した金額×会員数分を半期に一度送金頂いています。(2008年度平均 ; 4,476円)
<特別寄付金>個人・法人・クラブから普通寄付金以外に任意で頂く寄付。

Cなぜ普通寄付をするのですか?
 毎年金額が変動する特別寄付だけでは、留学生への奨学金給付という公益事業の安定的・継続な財源とはなりません。当会では財団法人設立当初から、全ロータリークラブに安定財源としての普通寄付をお願いしてきました。多地区合同奉仕活動として日本の全24地区が参加しているこの事業へのご理解を深めて頂き、奉仕の実践として、普通寄付の送金を是非お願い致します。

D個人が特別寄付をした場合
 所得税法上の「特定寄付金」として扱われます。寄付金控除額が課税所得から差し引かれることによって、所得税が軽減されます。

E法人が特別寄付をした場合
 一般の寄付金損金算入限度額とは別枠で損金算入できます。これにより、法人税額が軽減されます。

F遺言による特別寄付
 相続財産から控除され、相続税額が軽減されます。相続税の申告期限内に、相続人から寄付(相続財産からの支出)される場合も、相続財産から控除されます。相続人が遺産を相続の後、 ご寄付された場合は相続人の所得税控除の対象となります。

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四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

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