倉敷瀬戸内ロータリークラブ
倉敷瀬戸内ロータリークラブ事務所
〒710-0803 岡山県倉敷市中島267-1 小野ビル2F北
TEL 086-466-3959 / FAX 086-466-3969
メニューバー横 会長挨拶 クラブ概要 週報 活動写真 行事予定 会員名簿 委員会構成 メニューバー横
週報


 第1084回例会  2009年9月1日(火) 12:30〜


★9月度プログラム
9月1日 (火) 「ミズケイ」の職業、あれこれ  吉田衛生 会員
9月8日 (火) 休会 2日(水)の創立記念例会に振替 18:30〜
9月15日 (火)

「会員増強・R財団セミナー」報告  芦原勉 会員増強委員長
                      河村一浩 R財団委員

9月22日 (火) 休会  国民の休日
9月29日 (火) 休会  10月1日(木)の市内6RC合同例会に振替

★前回の記録(8月25日)
会員総数 37名(内免除者 6名)  出席者 28名(内3名)
出席率 82.35%

★ビジター
倉 敷;原(圭)君  岡山備南;木下君

★会長報告
夏の高校野球は、中京大中京高校が優勝しました。日本文理高校も地元の選手ばかりで初めて決勝戦まで戦い、10対9でとてもいい試合でした。感動を有難うございました。
念願でありましたホームページが、守田会員のお世話で立ち上げる事が出来ました。後程、紹介して頂きます。
8月27日(木)18:30〜倉敷・児島地区「会長・幹事会」が開催されます。今回はプログラム委員長も出席依頼がありましたので、3人で出席して参ります。


★幹事報告
10月18日の「地区大会」の登録・出席が未だの方は、本日中にお願い致します。

各委員会報告
◎社会奉仕委員会(光枝 副委員長)
  例会終了後、「市民健康講座」の打ち合わせを致しますので、委員会の方はお残り下さい。

★スマイル(ニコニコ)
岡山備南(木下直前会長);前年度、会長時には大変お世話になりました。
大島; この度、突然の入院に際しましては、皆様にご迷惑ご心配をお掛けして、申し訳ございませんでした。その上、お見舞いや励ましのお言葉を頂き有難うございました。お陰様で先日無事退院する事が出来ました。今後とも、宜しくお願い致します。感謝!
下原;

以前、血液検査をした時、700あった数値が290まで下がりました。1ヶ月程、食事の内容をインターネットを使って楽しく書きました。書くと効果があるように思います。

★プログラム
◎ホームページについて! 守田英司 会員
  山田直前会長、江口会長より、ホームページを充実させたいという話を頂き、私共の方で作成させて頂く事になりました。作成に当たって、私も初めてお役に立たせて頂けるのかな、とちょっと嬉しく思っています。これで完成という事ではなく、回を重ねていったり、色んな行事を掲載させて頂く事によって、会員増強のお役に立てればと思っています。特に、週報を掲載しており、これが一番今後充実していくデータになるかなと思います。毎週更新していますが、事務局で纏めて頂いた後更新になりますので、早ければ週末、遅くとも翌週初めには更新出来ると思います。例会を欠席された方々が「どんなプログラムだったかな」と思った時には、週報を配布して頂く前に見られると思います。それから、活動の写真もまだ少なく、今後委員会活動、親睦委員会活動等出して頂ければ載せたいと思います。又、行事予定表は年度初めに頂いたものを載せていますが例会変更とかありましたら、その都度更新していきたいと思います。会員名簿は、皆さんの情報を極力少ない状態で載せています。あまり詳しい個人情報を載せるのもどうかと思い、簡単にしています。私共の方で製作していますが、皆さんのご意見ご要望は随時聞いて、内容を繁栄させていきたいと思いますので、遠慮なくお申しつけ下さい。

◎「会員増強月間」に寄せて! 芦原勉 会員増強委員長
   今年度は会員増強に純増2名以上目標に頑張りたいと思います。今迄、候補者をあげて頂いた方々に、再度お願いして頂きたいと思います。約20名程おられますが、宜しくお願い致します。
  岡山備南RCの木下直前会長さんが来られており、前年度会員純増3名されたそうです。コツを教えて頂ければと思います。
<木下 直前会長>
 私は、1業種5名という事はあまり好きではなく、1業種1名に拘っております。やはり、お昼の忙しい時にいくらお誘いしても、仕事の事が頭から離れません。仕事を忘れている夜の居酒屋とかゴルフで楽しんでいる時の話の中に、ロータリークラブの話をさせて頂いています。数ヶ月かかりますがこれも一つの体験でした。

※ロータリアンに聞きました!
<なぜ、会員が減るのか> 退会の理由は、それぞれ違うでしょうが、ロータリアンは誰もが職業を持っている。10年経てば各分野、各事業の浮き沈みがあり、自分の仕事に必死に取り組まなければならなくなった時に、退会するのも致し方ない事だと思う。もし、全体の会員数が減少するのであれば、なぜ退会するのかという問題ではなく、その時々の新規事業者などが、なぜ入会して来ないのかという問題だと思う。ロータリークラブが社会にとって、有益な意義を持っていない一面の現れではないかと思う。おしかりの言葉を受けるのを承知で申し上げれば、昨今の食品偽造問題などではマスコミに登場した方々の多くが、実はロータリアンであったという事が象徴的だと思う。
 新規事業者が、ロータリーの本質も同じだと感じ、入会して頂けるようロータリークラブ側も基本を思い出し、襟を正していく事が必要と思う。
「なぜ、会員が減るのか」と考えてみると、第一に出席率の問題が頭をよぎる。省みると、退会者の少なくとも過半数が出席率の低い会員であったように思う。一見、幼稚に見えるかもしれないが会員相互が例会に誘い合う事が必要だと思う。第二に会費の問題である。退職を機に退会を考える会員もおられると思う。退会する事なく、豊かな経験をロータリーに生かして頂けるように退職会員の会費軽減の見通しが急務であると考える。
 会員増強は、下地づくりからだと思う。「なぜ、会員が減るのか」それは「ロータリーに魅力がなく、面白くないから」の一言。何をどうすれば良いのか、具体的な解決策に至っていないのが現状である。面白くない、魅力がないと言うなら、自ら行動を起こしたらどうなのか、魅力あるクラブにするには、入会して楽しくなければいけない。ロータリーは異業種の人達の集まりである。色々な分野の人の話を聞く事が出来るし、会話する事で知識も豊かになる。楽しい親睦活動を展開する事によって、会員相互の融和と友情を深める事が出来る。
@会員の為になるロータリー  A地域社会になくてはならないロータリーとして成長していかなければならない。その為にも、長老会員の存在は大きいし、一日も長く在籍してほしい。又、30〜50歳代の若手会員の迎え入れは最重要課題である。年代差で、人生観や価値観の違いからくる意識や問題はあるにしても、クラブの将来を考えた時、やはり若手や女性会員はどうしても必要と思われる。その為には、新会員を迎える為の下地づくりが大事なのではと思えてならない。

 

戻る


四つのテスト

 
真実かどうか  みんなに公平か  好意と友情を深めるか  みんなのためになるかどうか

HOME|リンク|ご意見・ご質問|
(C)2009 Rotary Club of Kurashiki Setouchi All rights reserved.